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TOEIC
〜知識の杜では、TOEICの概要とTOEIC対策3つの秘訣を説明しています。
TOEICの受験資格、TOEICのテスト科目、TOEICの試験日、TOEICのスコア及び評価基準、TOEICの問合わせ先等
TOEICの概要
をつかんで、
有効なTOEIC試験対策
を講じて下さい。
「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」の兵法です。
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TOEIC 〜 知識の杜 ( TOEICテストの概要とTOEIC対策学習法 )
TOEIC〜基本DATA
(詳細は主催者に必ず確認下さい)
・TOEICの問い合わせ先 (財)国際ビジネスコミュニケーション協会
TOEIC運営委員会
TEL:03−3581−4701
TOEIC公式サイトへ
・TOEICの資格種類 民間資格
・TOEICの受験資格 誰でも受験できる
・TOEICの受験地 全国78都市
・TOEICの試験日 年8回予定
1月・3月・5月・6月・7月・9月・10月・11月
・TOEICの試験内容 [Listening]
英会話を聞き設問に解答する方式
試験時間:45分間 設問数:100問
内 写真描写問題:10問
応答問題:30問
会話問題:30問
説明問題:30問
[Reading]
紙ベースで出題された設問に解答する方式
試験時間:75分間 設問数:100問
内 長文穴埋め問題:12問
短文穴埋め問題:40問
読解問題:48問
・TOEICの評価基準 10点〜990点のスコア(点数)で評価
・TOEICの平均学習時間 3ケ月(スコアアップの為複数回受験者が多い)
・TOEICの受験料 ¥6,615−
・TOEICの関連資格
TOEFLテスト
国連英検(国際連合公用語英語検定試験)
英検(英語検定)
等
TOEIC〜TOEICの概要
TOEICとはTest of English for International Communication の頭文字をつなぎ合わせたもので、ビジネスや英語教育の現場で幅廣く活用されるコミュニケーション英語能力テストとして、アメリカにある非営利テスト開発機関Educational Testing Service(ETS)によって開発されました。
TOEICは世界約65ケ国で実際に採用され、英語コミュニケーション能力について信頼性の高い評価基準として考えられています。
英語のコミュニケーション能力を測る基準として、TOEICは英語の読み・書き能力だけでなく、意思伝達手段として英会話力(聞く能力・話す能力)を重視しているため、我国においては年間受験者数が150万人を越える規模までになりました。
TOEICは通常の資格試験とは異なり、合格・不合格または1級・2級などという等級区分の考え方はなく、10点〜990点のスコアによってコミュニケーション能力を評価する仕組みになっています。
その為、TOEICスコアを算出する評価基準には様々な工夫が凝らされ、英語能力を正確且つ客観的に把握できるようになっています。
我国では、その受験者数の規模と評価の客観性から、近年多くの企業や大学などの教育機関がTOEICを採用しています。
TOEIC協会がTOEICを採用している企業・教育機関などに行ったアンケート調査「TOEICテスト活用実態報告」を参考にしてみましょう。
TOEIC採用の主な目的は、企業においては「英語研修」「新入社員のレベルチェック」「自己啓発」を例に挙げ、更に「TOEICスコアを社員採用時に判断材料にする」と明言する企業は調査対象企業の半数にのぼりました。
一方大学などの教育機関では、英語教育の一環にとどまらず、更に積極的に「単位認定にTOEICスコアを利用している」と回答した大学数が40%にもなるとの調査結果が出ています。
TOEICが実業界において幅広く英語力の基準として使われ、昇進や採用にも活用されている事実、また教育界においてはTOEICを入試や単位認定にも利用している事実を考えると現代日本においてはTOEICスコアアップに意を配らなければならないのが現実的な考え方でしょう。
TOEIC〜TOEICスコアアップの為の基本
TOEIC対策の秘訣は3つに分析されます。
[ TOEIC対策−その1 ]
TOEICは他の資格試験と異なり合格・不合格や何級というものがありません。
TOEICスコアと呼ばれる数字で評価を表し、何度でも受験可能なわけですから、TOEICを一発受験するのではなく、受験回数を重ねて着実に自己の獲得TOEICスコアをアップしていく考え方を持つことが大事です。
段階を踏んで進んでいく計画性と適当な点数で妥協しない向上心が必要となります。
不思議なことにTOEICスコア満点の990点を取った人はそこでTOEICを卒業するわけでなく、満点を取っても尚繰り返してTOEIC受験を重ねる傾向があるそうです。
この現象は向上心の反面なのかも知れません。
TOEIC満点取得者においてすらTOEICの魔力にとりつかれるのですから、私達普通人(失礼)は実現可能な目標、つまり具体的な獲得したいスコアを定めて、一歩一歩確実に目標をクリアしてスコアをアップさせていく計画性が大事です。
一般的には、大学卒業程度の英語力でTOEICスコアは550点、大学で専門的に英語教育を受けた者でスコアは650点、企業において「あなたのTOIEICスコアはどれ位ですか?」と尋ねられた時に、気後れすることなく答えられるTOEICスコアは750点と言われています。
このスコアひとつひとつを具体的な目標スコアとして、最低3回はTOEIC受験をしましょう。
TOEIC対策その(1)は、具体的な目標獲得スコアを掲げろ!!
ということです。
[ TOEIC対策−その2 ]
TOEICの出題形式は毎回同じです。出題はすべて英語で行われ、4つまたは3つの選択肢から選択をする解答方式をとっています。試験時間も2時間と決まっています。
この2時間を余すところ無く使い切るために、腕時計がなくても自らの体内時計で試験時間終了が感じられるほど反復学習を行うことです。
反復して反復して反復すれば必ず体内に120分のタイムスイッチが出来るはずです。このタイムスイッチが醸成された時には、TOEIC独特の出題パターンにも慣れ、同時に体の一部となっていることでしょう。
反復・繰り返しを行うと不思議なことに「あなただけのTOEIC解答マル秘テクニック」が編み出される筈です。
このマル秘テクニックはあなたの財産です。ほかの誰にも公開しないでください。あなただけのものです。また他人に公開しても、多分他人には通用しないでしょう。
TOEIC対策その(2)は、反復して反復してTOEICの出題パターンに慣れ、120分の体内時計を持て!!ということです
。
[ TOEIC対策−その3 ]
TOEICの問題の8割は単語力で解決します。
TOEICでの英単語は入試英語の世界で使われる英単語とは少し異なります。
人と人がコミュニケーションの場で交わす英語は入試英語とは異なり、独特な意味が込められていたり、独特な表現言い回しが使われたりします。
入試英語と一般コミュニケーションで使う英語は異なるものだと認識をしっかり持ってください。TOEICの世界で通用する英単語を思いこみのない新鮮な気持ちで新たに覚え直ししなければなりません。
この辺りの頭の切り替えができなければ、必ずTOEICの壁にぶち当たり、そこそこのスコアは出せるもののその壁を乗り越えることはできません。
これがTOEICスコアが伸び悩む原因です。入試勝者が必ずしもTOEIC勝者とはならないのです。
TOEIC対策その(3)は、TOEICと入試英語は違うことを自覚しろ!!ということです。
TOEIC対策法を3つ掲げました。
この3つすべてを満たすTOEIC対策学習法が、今ここで提案しているNewton TLT TOEIC講座です。
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