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TOEIC Q&A−いままでに、こんな質問が寄せられました。

Q. パソコンの画面学習だけで本当に効果がありますか?

 実力養成にはまったく問題はありません。
例えば、法律用語や英単語の綴りをキーで入力してトレーニングするだけで、本当にペンや鉛筆で書けるようになるのかと不安をもつ人もいますが、ペンや鉛筆で実際に書いて練習したように、完璧に書けるようにもなります。頭の中にイメージすることが大事なのです。
 某大手算盤(ソロバン)メーカーには暗算用算盤があるそうです。暗算するのに算盤は必要ないとお考えになるかも知れませんが、実はヒット商品なのだそうです。紙面に算盤の絵があるだけで実際には算盤玉は動きません。暗算練習には算盤玉の絵の上に手を添えて玉をはじいている動作をするだけで実際の計算は頭の中で行っています。玉をはじいているような動作は頭の中で行っている計算作業のイメージのきっかけとなっているだけです。
 パソコン上の学習においてキーボードをたたくのは記憶するためではありません。
頭の中でイメージとして行っている記憶作業をより鮮明にするためにイメージのきっかけづくりをしているのです。
手作業がある分、ただ参考書を読んでいるよりも記憶に残りやすいのです。

Q. TLT学習ソフトだけで大丈夫でしょうか?

 基本書や参考書・問題集を揃えたり、学校に通ったりする事も必要ではないかと考えられる方もいらっしゃいます。しかしTLT学習ソフトだけで大丈夫です。
 TLT学習ソフトには試験対策に必要なことは、もれなく組み込まれています。結果2つの実績を残しています。一つはTLT学習法で合格された多くの実例があること。もう一つは、例えば行政書士試験に行政書士版TLT学習ソフトで合格された方が次に司法書士試験にチャレンジする時は、迷いなく司法書士版TLT学習ソフトのみで学ばれます。一度TLT学習法の効果が実感できるとほかに目が向かないのです。
リピーターが多いことはNewtonの自慢です。

Q. パソコン学習は目に悪くありませんか?

 長時間おなじ姿勢で画面学習を続けると目がつかれます。ときどき遠くを見たり、首の回転運動をしたりするようにしてください。目の疲れ方や肩や首のコリは個人差があります。
ただ、現代社会はパソコンでの仕事時間が圧倒的に長く、いずれにしても意識的に目や腕、首、肩などの運動をお勧めします。

Q. TLT学習ソフトのTLTとは何ですか?

 単語学習を例にとって説明します。もちろん条文暗記や専門用語暗記にも通じることです。
高能率の習熟学習を進めるには、たとえば「単語」を覚えるとき「すでに知っている単語」は練習する必要がありませんね。TLTソフトでは、すでに「知っている単語」を除外するために学習する単語についてTESTします。これがTLTソフトの最初の「T」です。
 そして、TESTで「間違え単語」の学習つまり、LEARNINGをして理解する勉強をします。これが、TLTの「L]です。
 最後にTESTで間違え、知らなかった単語を LEARNINGで理解しても、完全に覚えきってしまうには、TRAININGで頭に刷り込んでしまうまで何回でも演習しますね。TLTの最後の「T]です。
 だから、TESTING、LEARNING、TRAININGの頭文字「TLT」を取ってTLTソフトと名づけたのです。

Q. TLT学習ソフトは他の教材と何がそんなに違うのですか?

 「学習すること」と「学習したことを頭に刷り込むこと」は別物です。
人間の記憶には二面性(理解できることは覚え易く、理解できないことは覚えにくい。)と忘却性(時間の経過と共に記憶は薄れていく。)があります。
どんなに学習時間をかけて新しい知識をインプットしても、知識を保存(記憶)する事に注意を払わないと試験当日アウトプットする知識は残っていません。
 多くの受験生が忘れがちな知識の保存に目を向けたのがNewtonTLT学習法であり、今までの学習法に欠けていた知識の記憶に光を当てたのがNewtonTLT学習法なのです。

Q. TLT学習ソフトは順番通りにしか学習できないのでしょうか?

 TLT学習ソフトの教材は分野わけされています。その分野ごとに並行してして学習することは出来ますが、一つの分野の中では学習者の選択によって学習項目を選べるわけではありません。
 Aという知識があってBという知識が理解でき、AとBという知識がそろって初めてCという知識が理解できる関係にあるからです。ですから学習順序は非常に重要なため学習者は自由に選べないのです。
但し、いったん合格マークが点灯するとその学習項目はいつでも何度でも復習することが出来ます。例えば、宅建TLT学習ソフトでは、民法1,民法2、借地借家法、宅地建物取引業法、総復習直前対策などの分野わけがされています。、借地借家法と宅地建物取引業法を並行して学習したり、民法2を学習してから民法1を学習することは可能ですが、分野「宅地建物取引業法」内での学習順序ははじめから順番通りに進めていかなければなりません。

Q. 誰でもローマ字での入力はできますか?

 TLT学習ソフトでの学習はすべてローマ字入力で行います。ワープロのようにカナ入力を選択することは出来ません。慣れていない入力方式に不安をもたれる方がいらっしゃるかも知れませんが、どんな人でも2時間も学習すれば普通の速さで進めることができるようになります。まったく心配要りません。
 また学習中は漢字変換などの操作は一切しなくてもよいようにシステムが組まれています。これをワンタッチ入力と言いますが、とても便利で、使いやすい機能です。

Q. ワンタッチ入力だけでは、不十分ではありませんか?

 例えば、「憲法上、納税は国民の権利ですか?義務ですか?」と質問された場合(実際にはこんな簡単な質問はありません。)、答えは義務ですから、ローマ字入力ではgから入力がはじまります。kから入力が始まれば誤答です。
このケースの場合1文字目が何であるかによって正誤判定は出来ますが、答えが債権(saiken)または債務(saimu)が想定される場合、4文字目がkになるかmになるかによって正誤判定しますので、4文字目が入力されるまで判定を待たねばなりません。
このケースのように4文字目まで判定を待つ機能をワンタッチ入力の拡張機能と呼びます。
Newton学習ソフトの独自機能です。

Q. CD版とe−learning版があるようですが、どちらが良いでしょうか?

 基本的な機能に大きな違いはありません。最もちがうところは、学習期間です。CD版には学習期間がありませんが、e−learning版にはあります。(もちろん延長することは可能です。)
 CD版に学習期間がないからと言って同じソフトを2年も3年も使っていては意味がありません。実際の試験内容は年々改訂されます。やはりTLT学習ソフトも最新版をご利用下さい。
学習時間を気にせずジックリ学習したい方はCD版を、集中して一気呵成に学習を仕上げてしまい方はe−learning版をお奨めいたします。
 またe−learning版には便利な学習法もあります。インターネットに接続する環境があれば場所を問わずに学習出来ますので、例えば学生さんの場合、普段は学校近くにある自宅で学習を行い長期休暇中実家に帰省する場合は実家からでも続けて学習できます。CD版ですと教材をインストールしてあるパソコンを持ち歩かねばなりません。


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