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TOEIC 適切な学習法・勉強法とは?

  • 脳の働きをコンピュータの働きに例えると「学習する」とは一体何をすることかが見え、適切な学習方法・勉強方法が浮き上がって来ます。

  • 学習の本質に関わる「記憶のメカニズム」からNewton TLT学習法が必然的に生まれた理由を説明いたします。

TOEIC 脳の働きとコンピュータの働きの共通点・相違点

 

入 力

保 存

演 算

出 力

コンピュータ

データを入力する データを保存する データを計算する データを出力する

知識を学習する 知識を記憶する 知識で思考する 知識で解答する
 

入力装置

保存装置

演算装置

出力装置

コンピュータ

キーボード
スキャナー
音声入力
ハードディスク
CD−ROM
テープ
CPU モニター画面
プリンター

参考書・基本書
予備校
通信教育
eラーニング
脳の記憶領域 脳の思考領域 問題集
模擬試験
本番試験
  • コンピュータの入力・保存・演算・出力装置は、対価さえ払えばいくらでも高性能なものが手に入ります。
  1. 肝心なことは、自分にとって使い易い・コストパフォーマンスの優れた装置の選択を間違わないことです。
  2. 正しい選択を出来るように、いろいろな装置を比較・検討するでしょう。
  3. 比較・検討にいくら時間や金銭をかけてもかまいません。またその必要もあります。
    しかし一旦選択した後は、その装置を存分に使いこなすことが大事です。
  4. 最適と思い選択した装置を使いこなすことがコンピュータを活用することになります。

 

  • 学習(脳)では、入力装置(基本書・予備校・eラーニング等)や出力装置(問題集・模擬試験等)は、同じく対価さ払えば手に入れることは簡単です。
  1. 学習においても、コンピュータの購入と同様に正しい選択をする為に比較・検討も大事ですが、一旦学習方法として採用したならば最後までやり遂げることがより大事です。
  2. 学習においても、入力装置や出力装置の交換(基本書を買い換える・予備校を変更する・模擬試験を何度も受ける)は簡単ですが、しかし保存装置・演算装置を交換することは出来ません。
    人間の脳は交換するわけにはいきませんから自明です。
  3. 保存装置・演算装置つまり人間の脳は交換することが出来ないので、いわばバージョンアップとして効率の良い保存方法・演算方法を講じることが脳というコンピュータを最大限活用することになります。
  • 学習における効率の良い保存・演算方法とは、いったい何のことでしょうか?
  1. 学習における「保存する」とは「記憶する」ことでした。
  2. 学習における「演算する」とは「思考する」ことでした。

    つまり効率の良い保存方法・演算方法とは、効率の良い記憶方法・思考方法ということになります。

    効率の良い記憶・思考を実現できる学習法が適切な学習法・勉強法となるのです。

TOEIC 試験対策学習において、「記憶」と「思考」の優先順序は?

  • 答えは「記憶」です。
    今、皆さんが挑もうとしている資格試験や検定・認定試験そして入学試験はそれに必要な知識や技能があるかないかを問うもので、覚えておかなければならない項目や範囲は限られたものです。
    学者のように新しい発見や法則を考え出す必要はありません。
    考え出す必要がないから、試験対策学習においては「思考」より「記憶」が優先されることになります。
  • 試験対策学習においては、より多くの知識を記憶できる学習法が最も優れた学習法です。

TOEIC 記憶のメカニズム

  • 学習の本質を知るために、記憶のメカニズムについて考えてみましょう。
  • 記憶のメカニズムには2つの性質があります。
  1. 記憶の二面性
    人間は理解できることは覚えやすく、理解できないことは覚えにくい。
  2. 記憶の忘却性
    人間は時間の経過とともに、ものを忘れる。
  • Newtonでは、記憶のメカニズムの2つの性質を考慮して、優れた記憶法(優れた学習方法)を発案しました。
  1. 理解出来ない事をまず明確にする=Testingする
  2. 理解できない事はわかるまで学ぶ=Learningする
  3. 忘れる頃にまた覚える       =Trainingする

    これがNewtonのTLT学習法であり、TLT命名の由来です。

TOEIC 学習方法の選択基準

  • 予備校に通うか?通信教育を受けるか?基本書・参考書は何にするか?学習スケジュールはどうするか?過去問はいつから始めるか?模擬試験は何回受けるか?等は学習方法の選択の問題です。
    コンピュータを購入する際、いろいろ比較・検討して悩んだ上機種を決定しますが、一旦選定した以上はコンピュータを活用しなければ高性能コンピュータを購入した意味がありませんでした。

  • 学習においても、学習を始める前に十分に時間をかけて学習方法を選択することは大事です。
    しかし一旦選択したら、ご自身の選択眼を信じて躊躇することなく合格するまで学習をやめないことです。

  • 学習方法の選択基準は、記憶の二面性や記憶の忘却性に対して、「いかに記憶に残せる学習法」であるかです。

    これについて真正面から合理的に応え、実績を上げているのがNewton TLT学習法であり、Newton TLT学習ソフトなのです。

【Dr.Newton TLT講座TOEIC対策部】−適切な学習法・勉強法