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TOEIC TLT学習ソフトの具体的な学習方法

  • TLT学習法では、問題を出題し出題に解答する形で、Testing・Learning・Trainingを行います。

  • [4つの出題形式・3つの解答方法・2つの入力方式]

出 題 形 式

解 答 方 法

入 力 方 法

選択問題 選択肢入力 アルファベット入力
穴埋め問題 直接解答入力 アルファベット入力
一問一答問題 直接解答入力 アルファベット入力
○・×問題 ○・×解答入力 ファンクションキー入力

TOEIC 学習目的によって定まる4つの出題形式

  • 出題形式は、学習項目と学習目的によって定まります。

    例えば、学習項目が次のような場合

    「イングランドのリンカンシャー州で生まれた物理学者アイザック・ニュートンは、木からリンゴが落ちるのを見て、万有引力の法則(2つの物体はある力をもって相互に引き合う。その力は物体の質量に正比例し物体間の距離の2乗に反比例するという相互引力の法則が、すべての物体にあてはまる)を発見し、1687年にその著作で発表した」
  1. ニュートンの職種を学ぶ目的ならば
    選択肢「音楽家・物理学者・特許局の役人」の中からの選択問題の形式をとります。

  2. ニュートンの法則の具体的な内容を学ぶ目的ならば
    「2つの物体はある力をもって■■に引き合う。その力は物体の■■に正比例し、物体間の距離の■乗に反比例するという■■■■の法則がすべての物体にあてはまる」という穴埋め問題の形式をとります。

  3. ニュートンの業績・歴史を学ぶ目的ならば
    「ニュートンは西暦何年に万有引力の法則を発表しましたか?」という一問一答問題の形式をとります。

  4. リンゴの木の話の真贋を学ぶ目的ならば
    「ニュートンは、リンゴが木から落ちるのを見て万有引力の法則を発見したことは、実話か?」という○・×問題の形式をとります。
  • TLT学習法は、出題は学習内容と何を学びたいかという学習目的によって、最適な出題形式になるようプログラムが組まれています。

TOEIC 3つの解答方法とスピードワンタッチ入力

  • 3つの解答方法
  1. 選択問題は、文字通り複数の選択肢から1つを選択することで解答します。
  2. 穴埋め問題・一問一答問題は、質問に対する解答を解答欄に直接書き込みます。
    =直接解答入力
  3. ○・×問題は、正誤だけを入力します。
  • 直接解答入力の特異性
  1. 皆さんは、漢字の練習・語句の練習をするために学習しているのではありません。
  2. 皆さんは、合格の黄金ルールで説明するように、試験に必要な80%の基礎知識を100%暗記するために学習をしています。
  3. 果たして、解答欄に一言一句違わずに書き込む必要があるでしょうか?
  • スピード学習を可能とするワンタッチ入力

    例えば、
    「憲法上、納税は国民の権利ですか、それとも義務ですか」と質問されたら
    「義務」と答えるでしょう。

    義務と解答入力する場合、ワープロだとキーボードから「gimu」と入力して、変換キーを押して「義務」を確定しますが、TLT学習法では、一文字目の「g」をキーボードから入力した段階で正答と判定します。

    学習者の頭の中では既に「義務」をイメージし「権利」を解答と考えていないからです。
    「権利」をイメージしていたら「k」から入力が始まるわけですから。

      漢字の練習をしているわけではありませんから
        解答欄に一言一句違わずに解答を書き込む必要はありません。

    大脳生理学に基づく斬新なアイディアです。

    Newtonではこれをワンタッチ入力と称します。
  1. ワンタッチ入力で、スピィディでリズミカルな学習を実現
    ワンタッチ入力方式によりスピード学習が可能となり、ストレスなく集中して長時間学習が可能となりました。
  2. ワンタッチ入力の拡張機能
    例えば、債権(saiken)又は債務(saimu)が解答として考えられる場合
    頭文字のsが入力された段階で正誤判定をしてはいけません。

    ・4文字目がkになるかmになるかによって、まったく意味が異なるからです。

    ・正しい判定になるようTLT学習法のプログラムは、このケースの場合、4文字目まで入力されな
      ければ判定しないよう工夫されています。

    これがワンタッチ入力の拡張機能です。

TOEIC 操作性を重視する2つの入力方法

  1. 選択問題での選択肢は、a・b・c・d等のアルファベット入力か1・2・3・4の数字入力となります。
  2. 穴埋め問題・一問一答問題は、直接解答入力になりますので文字を入力する必要があります。

    ・文字入力には、かな入力とローマ字入力の2方法がありますが、TLT学習法では
     ローマ字入力に固定されています。
    ・理由は切り替え作業が少なくなる事及びワ−プロなどでローマ字入力が主流となっている事
      です。
  3. ○・×問題は、ファンクションキー入力となります。

【Dr.Newton TLT講座TOEIC対策部】−具体的な学習方法