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TOEIC 2つの過去問利用例

  1. 学習型過去問利用法

    過去問集を教材そのものと考え、学習対象として利用する方法

  2. 分析型過去問利用法

    過去問集を学習方針・学習計画立案の生の判断材料と考え、分析対象として利用する方法

TOEIC 過去問集の2つのタイプ分類

 年度別・回次別過去問集  過去の本番試験を年度別又は回次別にまとめた過去問集
 項目別過去問集  過去の本番試験問題を項目別に整理・まとめた過去問集

TOEIC 強く薦める過去問利用法・・・・分析型過去問利用法

  • 分析型過去問利用法から始めることがベストだからです。
  1. 孫子の兵法に、

    ■ 「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。」とあります。
    ■ 命のやり取りをする戦場での必勝法には真髄があります。
    ■ 敵(本番試験)をまず分析して、対策を立てる考え方は必勝法です。

  2. 試験には戦略的思考が必要です。

    ■ 闇雲に勉強する体育会系的馬力型ではもう通用しません。

TOEIC 分析型過去問利用法の取り組み方

  • どのタイプの過去問集を利用すべきか?
  1. それは勿論、年度別・回次別過去問集です。
  2. 項目別過去問集は、Newton TLT学習ソフトの中に組み込まれていますので、学習者の気付かぬ間に学習型過去問利用法を実践していることになります。
  • いつ過去問集をやるべきか?
  1. それは勿論、本格的学習を始める前・学習計画を立てる時です。

  2. 「そっくり問題」・「模擬試験」・「項目別問題集」とは使用目的が違いますから、第一番に年度別・回次別過去問集を取り組むべきです。
  • 何に注意して過去問に取り組むべきか?

    過去問をやる目的は、問題を解くためでも合否判定するためでもありません。
    これから学習計画を立てるために、本番試験の全体像を掴むこと・分析が目的です。
  1.正解・不正解にこだわらない。
  2.問題を見ながら新しい知識を得ようと二兎は追わない。
  3.本番試験には試験時間があるからと時間設定などしない。
  4.出題パターンを箇条書きにしてみる。
  5.総問題数に対する分野別出題割合を計算する。
  6.分野別出題順序をリストアップしてみる。

【Dr.Newton TLT講座TOEIC対策部】−過去問