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TOEIC 優れた学習管理機能

  • 自学・自習のワナ!
  1. 学習が進めば進むほど自分は学習している、つまり自学・自習していると勘違いするワナに陥りやすいのです。
  2. 学習のベテランになればなるほど、自分はあれだけ毎日勉強しているのだから、間違いなく力はついている筈だと自己納得させてしまうのです。
  3. 本当に習熟していない状態で次から次へと学習を進めることで、いつの間にか次に進むこと自体が目的となってしまいます。
    これが目に見えない自学・自習のワナです。
    ■ 習熟しているか否かの判断は冷静な第三者に任せなければなりません。
    ■ 先に進みたいため、どうしても自分には甘くなるのです。
    ■ 学習における「自己管理」は難しいのです。
  • TLT学習法には、次に進んで良い状態であるか的確に判定する優れた学習管理機能(LMS機能)があります。
  1. TLT学習法の学習管理機能(LMS機能)は、あなたに代わって、あなたの学習状態を常に把握しています。
    ■ 学習内容を本当に理解しているのか。
    ■ たまたま、まぐれ当たりで正答したのではないか。
    ■ 解答するのに、どれ位の秒数がかかったのか。
    ■ 学習を終えるのにかかった総時間数はどれ位か。        等々
  2. コンピュータには感情がありません。
    いい加減にしてくれと言いたくなる程冷静に、あなたが完全習熟して次に進んでも良い状態なのかを的確に判定しています。
  3. あなたが「もうこの学習項目は十分にわかっている」と思っていても、TLT学習法の学習管理機能が習熟状態にあると判定できるまで、学習者の意志で次の学習項目に進むことが出来ないのです。
  4. TLT学習法の学習管理機能に任せておけば、あなたは決して自学・自習のワナに陥ることはありません。

TOEIC 学習進度管理画面

  • Newton TLT学習ソフトは、次のようなピラミッド構成を採用しています。
    ■ 学習分野(セクション)→学習区分(ステップ)→学習項目(実際の学習画面)
    ■ 実際の学習の進め方は、場面場面で簡単な説明が出ますので、説明通りに進んで行けば
       迷うことはありません。
  1. 各TLTソフトには、それぞれ数種類の学習分野が設けられています。

    [語学系ソフト]には、
     単語科目・リスニング科目・文法科目・語法科目・長文読解科目 等
     (対象試験ごとに名称は異なります。)
    [資格系ソフト]には、
     憲法科目・民法科目・宅地建物取引業法科目・国民年金法科目 等
     (対象試験ごとに名称は異なります。)
    [学習系ソフト]には、
     日本史科目・センター試験科目・高校数学科目・小学国語科目  等
     (対象試験ごとに名称は異なります。)

    ■ どの分野を学習するかは、学習者が選択出来ます。
    ■ 分野名の表示順序通りに、学習する必要はありません。
    ■ 複数分野を並行して学習できますので、先に得意分野から始めることも出来ます。

  2. 分野の選択後、学習区分(ステップ)を選択します。

    ■ 1分野最高20学習区分で構成されています。
      (区分数は学習分野ごとに異なります。)
    ■ 学習区分は第1区分(ステップ)から順番通りに進めて行くことが望ましいです。
       理由は、Aという知識がわかるとBという知識が理解でき、A・Bという知識が揃って
       Cという知識がわかるように、学習内容は相互に関連し合っている為、学習順序が
       重要だからです。

  3. 学習区分(ステップ)の選択後、それぞれの学習項目につきTLT学習を開始します。

    ■ Testing・Learning・Trainingは、学習管理機能によりスムーズに進みます。
    ■ 学習者は、学習画面の説明通りに学習していけば良いのです。
    ■ このTesting・Learning・Trainingの流れていくような学習過程をスパイラル学習と
      言います

       Newton TLT学習法の独自機能です。

TOEIC 学習進度管理画面のその他の表示

  • 合格マークの表示
  1. 各学習区分(ステップ)で、TLT学習管理機能(LMS機能)が「学習者は習熟学習を完了した」と判定した時は、「合格マーク」が点灯します。
  2. 合格マークの点灯する瞬間は最高の気分です。
  • 合格保証番号の表示
  1. 全学習区分に合格マークが表示され、学習分野全体として習熟完了となった時は、学習分野ごとに合格保証番号が表示されます。
  2. 合格保証番号は、TLT学習ソフト独自の合格・点数保証制度の前提となるものです。
  3. 詳細は別ページにある「合格・点数保証制度」でご確認下さい。
  • 学習時間の表示
  1. 学習分野ごとに学習した総時間が分単位で表示されます。
  2. ご自身の総学習時間と別ページ「学習カリキュラム」にある標準学習時間と比較してみて下さい。
    ■ 学習時間は、ワンタッチ入力等TLT学習法自体に慣れている方と初めて行う方で相当の
       開きが出ます。
    ■ TLT学習法を実践すればする程慣れて、学習時間は短縮されますのでご心配は不要です。
    ■ 総学習時間が標準学習時間より大幅に上回る場合、その分野はあなたの不得意分野の
       可能性があります。
       この点を踏まえて、意識して学習を強化するのも受験テクニックのひとつです。

TOEIC LMS機能とは?

  • TLT学習法の学習管理機能として、度々出てきた「LMS機能」とは、
    Learning Management Systemの略語です。
  • LMS機能は学習者の目に見えないところで働いていますので、学習者は学習画面だけに集中していればかまいません。

    実はこの陰に隠れている部分の独自性・優秀性が認められた為、
    Newton TLT学習法は特許となったのです。

【Dr.Newton TLT講座TOEIC対策部】−優れた学習管理機能