newton tlt e-Learning

TOEIC 出題傾向
よくある質問 シンプル学習体験をする 学習カリキュラム 関連ページを見る
TOEIC
トップページへ
TOEIC-TLTソフトの価格
TOEIC-TLTソフトを購入する
動作環境
TOEIC-合格体験談・感想
CD版 e-Learning版の相違点
TOEICテスト情報

TOEIC 何のためにする出題傾向の分析?

  • 本番試験の山掛けをするためでも、予想問題を作るためでもありません。

  • 試験対策学習を開始するに当たって、学習計画を立てるためです。


    ■ 出題範囲がわかれば、学習範囲がわかる。

    ■ 出題項目がわかれば、学習項目がわかる。

    ■ 分析できれば、対策(学習計画)ができる。

TOEIC 出題傾向の分析と対策例

TOEICでは単語力が重要だから、毎日30分必ず単語の暗記をしよう。Listening力が必要だから英語 耳をつくる為、しばらくの間は邦楽ではなく洋楽だけを聞くようにしよう。
税理士試験では科目選択制があり、自分は会社の経理部に属していて法人税法に馴染みがあるから選択しよう。酒税法は比較的学習時間が少なくて済みそうだから選ぼう。
宅建試験では、面積によって法令適用が異なってくるから数字そのものと以上・以下・未満等の用語にも注意しておこう。
社労士試験では、暗記項目が特に多いから、頭が白紙状態の朝型学習で行こう。
  • 出題傾向は、受験ガイド等に載っているからそれで十分だとおっしゃる方がいます。
  1. 出題傾向の分析結果が大事なのではなく、分析過程(分析行為)自体に意味があるのです。

  2. 例えば、

    アインシュタインの相対性理論に関して、E=mc²という公式があります。
    エネルギー=質量×光の速度の2乗と公式として知っていても、普通は意味が分かりません。
    E=mc²が導かれた過程の説明が抜けていれば、公式の本当の意味がわからないのです。

  3. 出題傾向の分析も同様で、分析作業をご自身の手で行わなければ、分析結果を学習計画に反映させることは出来ないのです。


     狭義(今ここでは狭義と言わせてもらいます。)の出題傾向分析は
       あなた自身つまり受験勉強を行う者がするべきです。

TOEIC 出題傾向を分析する方法!

  • 出題傾向を分析する目的は、これから始める試験対策学習の方針と計画を立てるためです。
  1. 分析は、本格的学習を始める前に行います。

  2. 分析は、年度別・回次別過去問集について行います。

    * 詳細は別ページ「過去問」にありますので、ご参照下さい。

  3. 分析は、本番試験の全体像を掴めれば良いのですから、ついでに学習も兼ねようと欲張らずに軽い気持ちで行いましょう。
  • 分析は、以下の項目について注意して行うと良いでしょう。
出題分野 宅建試験ならば、宅地建物取引業法に基づく分野、民法に基づく分野など根拠法令による分野分析。
TOEICならば、単語力に関する分野・リーディング力に関する分野・リスニング力に関する分野などの分野分析。
出題数

配点割合
総問題数に対する分野別出題数の割合。同時に配点数も確認します。
同じ一問でも配点が異なる場合があります。出題数・配点割合から重要分野・落としてはならない分野の目星をつけます。
分野別出題順序 試験は終了の合図があった時の得点がすべてです。
馬鹿正直に一問目から順番に取り組む必要はありません。
得意分野・自信のある分野から始めて、気を落ち着かせるのも受験テクニックです。分野別出題順序は大きく変わりませんから、把握しておく必要があります。
出題頻度 出題にも、毎年必ず出題される問題・何年かに一度出題される問題があります。
試験目的からくる重要度と関係していますから、知っておく必要があります。
設問パターン 設問パターンには、選択式(5肢択一・4肢択一・○×択一)・記述式(字数指定あり・なし)・比較式(最もふさわしいものを選べ・多数説を選べ)等があります。
また設問の文末に「〜であるものを選べ」と「〜でないものを選べ」ではまったく答えが逆になってしまいます。
  • 上記の分析からわかる結果を「統計上の出題傾向」(狭義の出題傾向)と言います。
  1. 出題傾向には、狭義の出題傾向と広義の出題傾向があります。

    狭義の出題傾向・・・・統計上の出題傾向

    広義の出題傾向・・・・内容上の出題傾向

  2. 統計上の出題傾向は、学習方針・計画を立てるために有用ですから、第三者の手を借りずに必ずご自身の手で行って下さい。

  3. 「内容上の出題傾向」の分析は、あなたに代わってNewtonが行います。

TOEIC 内容上の出題傾向の分析!

  • Newtonは、次のように考えました。
  1. あらゆる試験問題の80%は、基礎知識だけで解ける。

  2. あらゆる試験で80%の正解率があれば、試験には必ず合格する。

  3. 基礎知識だけを100%暗記すれば、必ず余裕をもって合格する。

    ■ 「合格の黄金ルール」と称します。
  • 合格の黄金ルールで言うところの「基礎知識」が何であるか判定・分析することを「内容上の出題傾向分析」と言います。

    ■ 内容上の出題傾向分析を受験生に望むことは無理です。
       そもそも内容上の出題分析が出来れば、試験には合格しています。

    ■ 極論すると、内容上の出題傾向が何であるか受験生が知っても、意味がありません。
       知ることに意味があるのではなく、覚えることに意味があるからです。
  • 「合格の黄金ルール」にあるように、

    基礎知識を100%暗記すれば、必ず余裕をもって合格します。
  1. 受験生は、何が基礎知識であるかの判定(内容上の出題傾向分析)にエネルギーを費やしてはいけません。

  2. 受験生は、基礎知識の100%暗記にエネルギーを傾けるべきです。

  3. 内容上の出題傾向分析は、あなたに代わってNewtonが行います。

    この為に、Newtonでは、専門家である学者・元試験問題策定委員・本番試験合格者が

    研究と分析を行い、教材にその成果を込めているのです。

      

【Dr.Newton TLT講座TOEIC対策部】−出題傾向