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TOEIC TLT学習法と合格の黄金ルール

  • TLT学習法は、別ページで詳細に説明している「合格の黄金ルール」に基づきます。

  • 合格の黄金ルールの骨子
  1. あらゆる試験問題の80%は、基礎知識だけで解ける。
  2. あらゆる試験で80%の正解率があれば、必ず合格する。
  3. 基礎知識だけを完全に暗記すれば、必ず余裕をもって合格する。
  • TLT学習法は、試験問題の80%を解くのに必要な基礎知識を100%暗記(記憶)できるようにする学習法です。

TOEIC TLT学習法と記憶のメカニズム

  • 記憶のメカニズムの中にある「暗記をさまたげる2要素」
  1. 第1要素 「記憶の二面性」
    人間の記憶には、理解できることは覚え易く・理解できないことは覚えにくいという性質があります。
  2. 第2要素 「記憶の忘却性」
    人間の記憶には、時間の経過とともにものを忘れるという性質があります。
  • 記憶の二面性問題・忘却性問題を解決することが、試験対策に必要な基礎知識を100%暗記することに繋がります。

    二面性問題の解決法(1)・・・理解できない事をまず明確にする。
                      (TLT学習法ではTestingという。)

    二面性問題の解決法(2)・・・理解できない事はわかるまで学ぶ。
                      (TLT学習法ではLearningという。)

    忘却性問題の解決法・・・・・・忘れる頃に繰り返し記憶し直す。
                      (TLT学習法ではTrainingという。)
  • TLT学習法は、Testing機能・Learning機能・Training機能で100%暗記を実現します。

TOEIC TLT学習法の基本


Testingであなたが分かる問題、分からない問題を分類し、実力をチェックします。
     
あなたの実力をチェック!   あなたのできない問題が
ハッキリと分かった。
(モデル図なので実際の問題数とは関係ありません)
あなたのできなかった問題を次の『Learning』でしっかりと学習します。

分からなかった問題を分かりやすく解説し、しっかりと理解するように学習します。
     
分からない問題だけを学習。   例文・解説などでしっかり学習。

『Learning』で学習した問題を覚えるまで徹底演習します。
     
不正解だった問題だけをトレーニング。   完全に習熟と見なされるまで
繰り返し演習。
  • TLT学習法では、問題を出題しその問題に解答する形で学習を進めていきます。
  1. TLT学習ソフトは出題・解答という方式をとっているからといっても、単なる問題集ではありません。
  2. TLT学習ソフトによる出題文はそれ自体が簡明な解説となるよう作成されてします。
    問題集というよりは、参考書・基本書に近い性格を持っています。
  • TLT学習法の4つの出題形式と3つの解答方法そして2つの入力方法

出 題 形 式

解 答 方 法

入 力 方 法

選択問題 選択肢入力 アルファベット入力
穴埋め問題 直接解答入力 アルファベット入力
一問一答問題 直接解答入力 アルファベット入力
○・×問題 ○・×解答入力 ファンクションキー入力
  1. 学習内容・学習項目に応じて最適な出題形式をとります。
  2. 出題形式・解答方法・入力方法の詳細は別ページで説明しますので、そちらを参照下さい。

TOEIC TLT学習法のTesting機能とは?

  • 記憶の二面性に対して、理解できていない事をまず明確にすることから始めます。
  • 明確にするために、出題・解答というTestingを最初に行います。
  • 正答であったか誤答であったかが重要ではなく、何がわからないかをはっきりさせる事が重要です。
  • 形を変えて何度出題されても、いつも正答ならば十分に理解しシッカリ暗記できていることになり
    誤答判定を受けるなら、次節で説明するLearningに進んで、わかるまで学びます。

TLT学習法のLearning機能とは?

  • 記憶には二面性がありました。
    「理解できる事は覚え易く、理解でない事は覚えにくい。」
  • Testing段階で「わかっていない」と判断されたことは、わかるようになるまで学びます。
    これがLearningです。
  • Learningは理解できるようになることが目的ですから、わかり易い教材であることが最も重要です。
    わかり易い教材であるために、Learning機能ではいくつかの工夫が凝らされています。
  1. 出題文の参考書化
    出題文自体が、わかり易い解説書となる様、構成されています。
  2. 出題文の一項目一出題主義
    ポイントが分散しないように、一学習項目につき一出題される様、構成されています。
  3. 出題文のハイパー性
    例えば、Bという学習項目を十分に学んだら次のステップのCという学習項目に進み、逆にまだ不十分であるとコンピュータによって判断されたら、Bの前段階であるAという学習項目に戻ります。
    この過程があれば、全体としてA・B・Cという学習項目を制覇したことになります。
    まるでインターネットのハイパーテキストリンクの様に、出題は必要に応じて、あちらに行ったりこちらに行ったりするのです。

TOEIC TLT学習法のTraining機能とは?

  • 記憶の忘却性について、別ページで詳細に説明しているように
    「繰り返し学習」しか、記憶の忘却性問題を解決することができません。
  • 繰り返し学習をTLT学習法では、Trainingと言います。
  • Testingが済んでLearningが終わったからといって、Trainingを怠ったら記憶の忘却性により記憶は再び闇の彼方へ消え去って行きます。

    Training機能の特長
  1. Trainingは学習者の知らないうちに開始されます。
    学習者が復習しようとしてTrainingを始めるわけではなく、コンピュータが必要だと判断する時に開始されます。
  2. 学習進度管理画面に合格マークが点灯された時は、学習者の意志によって、いつでも何度でも
    Training(復習)することが可能となります。
    この機能がないと再び「記憶の忘却性」が徐々に働きだし、元の黙阿弥になってしまうからです。

TOEIC TLT学習法は優れた試験対策学習法!

  • 記憶の二面性問題と記憶の忘却性問題を解決するTLT学習法のTesting機能・Learning機能・Training機能は、「合格の黄金ルール」を達成する最適な方法です。
  1. TLT学習法が優れた試験対策学習法であると認められた結果、TLT学習ソフトは特許となりました。
  2. TLT学習法が優れた試験対策学習法であると認められた結果、TLT学習ソフトは数多い受験生に採用され、数多い合格実績を残しているのです。

【Dr.Newton TLT講座TOEIC対策部】−TLT学習法